ヘルプ
iPhoneの準備、Locaflipの初回起動、うまく動作しないときの対処法について説明します。
デベロッパモードをオンにする
位置情報のシミュレーションはiOSのデベロッパサービスであるため、iPhoneでデベロッパモードをオンにする必要があります。この操作は一度だけで済みます。
- iPhoneで「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「デベロッパモード」を開きます。
- スイッチをオンにして、「再起動」を選択します。
- 再起動後、iPhoneのロックを解除し、ダイアログで「オンにする」をタップします。パスコードの入力が必要な場合があります。
デベロッパモードの設定は、デベロッパツールがインストールされたMacにiPhoneを接続したあとで表示される場合があります。表示されない場合は、iPhoneをケーブルで接続し、Locaflipを開いてから、もう一度「設定」を確認してください。
コンピュータを信頼する
初めてケーブルで接続すると、iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されます。「信頼」をタップし、iPhoneのパスコードを入力してください。
Appleシリコン搭載のMacでは、アクセサリの接続を許可するかどうかを尋ねられる場合があります。「許可」を選択してください。
初回起動とコンポーネントのセットアップ
- ダウンロードしたDMGファイルを開き、Locaflipを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
- 「アプリケーション」フォルダからLocaflipを開きます。
- iPhoneとの通信に必要なコンポーネントのインストールを求められます。確認すると、ダウンロードとセットアップがすべて自動で行われます。ターミナルやXcodeは必要ありません。
セットアップは一度だけです。LocaflipがiPhoneに接続するときに、macOSから管理者パスワードを求められる場合があります。これは、iOS 17以降で必要な安全な接続を開始するために使用されます。
macOSでLocaflipを開けないと表示されますか?ベータ期間中は想定どおりの動作です。インストール手順に従ってください。
ライセンスをアクティベートする
ベータ版に登録すると、ライセンスキーがその場でページに表示され、メールでも届きます。キーをコピーしてLocaflipを開くと、クリップボードのキーが自動的に検出されます。検出されない場合は、「ライセンスキー」フィールドに貼り付けてください。アクティベーションにはインターネット接続が必要です。
1つのライセンスで同時に2台のMacを使用できます。Macを買い替えたときは、古いMacで「このMacのアクティベーションを解除…」(Locaflip › 設定 › サブスクリプション)を選択し、新しいMacでキーを入力してください。キーをなくした場合は、再送できます。
実際の位置情報に戻す
「位置情報をリセット」をクリックします。iPhoneはすぐに実際のGPS位置情報に戻り、アプリには再び実際の場所が表示されます。
Macが手元にない場合は、iPhoneを再起動してもシミュレーションは終了します。
トラブルシューティング
iPhoneがLocaflipに表示されない
- ケーブル。データ転送に対応したケーブルを使用してください。充電専用のケーブルもあります。
- iPhoneのロック解除。接続中はiPhoneのロックを解除したままにし、「このコンピュータを信頼」を確認してください。
- Macのアクセサリアクセス。アクセサリの接続の許可を拒否した場合は、ケーブルを抜き差しするか、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」で設定を変更してください。
- 別のポート。別のポートを試してください。ハブではなく、Mac本体のポートに直接接続するのが理想的です。
- デベロッパモード。オンになっていることを確認してください(上記を参照)。
しばらくすると位置情報が元に戻る
「位置情報を設定」で位置情報を設定してください。Locaflipはリセットするまでその位置情報を保持します。接続が不安定になると位置情報を再設定し、それでもうまくいかない場合はアラームを鳴らしてすぐにお知らせします。
どれも解決しない場合
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