MacにLocaflipをインストールする
無料ベータ期間中のLocaflipはまだAppleによる公証を受けていないため、初めて開くときにmacOSで確認が必要です。所要時間は1分ほどで、操作は一度だけです。
ダウンロードは自動的に開始されます。 始まらない場合は再ダウンロード
macOS 15 Sequoia以降
お使いのmacOSが分からない場合は、アップルメニュー→「このMacについて」を選択してください。
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Locaflipを「アプリケーション」に移動する
ダウンロードしたDMGファイル(通常は「ダウンロード」フォルダにあります)を開き、Locaflipを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
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開いて「完了」をクリックする
「アプリケーション」フォルダからLocaflipを開きます。マルウェアが含まれていないことをAppleが検証できなかったため、macOSに「“Locaflip”は開いていません」と表示されます。「ゴミ箱に入れる」ではなく、「完了」をクリックしてください。
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「プライバシーとセキュリティ」で許可する
アップルメニュー→「システム設定」を選択し、サイドバーで「プライバシーとセキュリティ」をクリックして、「セキュリティ」までスクロールします。「お使いのMacを保護するために“Locaflip”がブロックされました。」の横にある「このまま開く」をクリックします。
求められたらMacのログインパスワードを入力するかTouch IDを使用し、続いて表示されるダイアログでもう一度「このまま開く」をクリックします。
「このまま開く」ボタンが表示されるのは、macOSがLocaflipをブロックしてから約1時間だけです。ボタンが見当たらない場合は、まずLocaflipをもう一度開いて「完了」をクリックしてから、ここに戻ってください。
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これで完了です
今後は、ほかのアプリと同じようにLocaflipを普通に開けます。次は初回起動とセットアップに進みましょう。
macOS 14 Sonoma
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ダウンロードしたDMGファイル(通常は「ダウンロード」フォルダにあります)を開き、Locaflipを「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
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「アプリケーション」フォルダで、Controlキーを押しながらLocaflipをクリック(または右クリック)し、「開く」を選択します。
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表示されるダイアログで「開く」をクリックします。この操作は一度だけで、以降はLocaflipを普通に開けます。
macOSが確認を求める理由
macOSは、インターネットからダウンロードしたアプリをチェックします。Locaflipはデベロッパによって署名されていますが、無料ベータ期間中はまだAppleによる公証を受けていないため、macOSだけでは確認できず、判断をあなたに委ねます。Locaflipは、Locaflipの公式Webサイトからのみダウンロードしてください。Locaflipは、有料版のリリース前にAppleによる公証を受ける予定です。
上級者向け:ターミナルを使う
ターミナルの操作に慣れている場合は、システム設定を使う代わりに、macOSがダウンロードしたファイルに付ける隔離属性(quarantine)を削除することもできます。Locaflipを「アプリケーション」フォルダに移動したあと、次のコマンドを実行します:
xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/Locaflip.app
これにより、Locaflipに対してだけmacOSのチェックが省略されます。Locaflipの公式Webサイトからダウンロードしたコピーに対してのみ実行してください。
トラブルシューティング
「このまま開く」ボタンがない
このボタンは、Locaflipを開こうとしたあと約1時間だけ表示されます。「アプリケーション」フォルダからLocaflipをもう一度開いて「完了」をクリックし、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」に戻って一番下までスクロールしてください。
macOSに「“Locaflip”は壊れているため開けません」と表示される
ダウンロードが不完全だった可能性があります。Locaflipをゴミ箱に入れ、Locaflipの公式Webサイトからもう一度ダウンロードして、手順を繰り返してください。ほかのWebサイトからLocaflipをダウンロードしないでください。
Locaflipがまだブロックされる
DMGのウインドウ内のコピーではなく、「アプリケーション」フォルダ内のコピーを開いていることを確認してください。それでも開けない場合は、サポートにお問い合わせのうえ、お使いのmacOSのバージョンと、表示されるメッセージの正確な内容をお知らせください。